感染症に関する注意事項

guideline

新型コロナウイルス感染症に関する注意事項及び主催者の運営方針

大会に参加される方及びその応援者は、日常的に感染対策に気を遣ってください。また、大会に関わる全ての人及び地域の安心・安全の確保のため、以下の注意事項をよく読み、必ず遵守してください。
なお、以下の注意事項は、公益財団法人日本スポーツ協会・公益財団法人日本オアラスポーツ協会策定のガイドライン(※)に準じた内容としています。
(※)https://www.japan-sports.or.jp/Portals/0/data/somu/doc/guideline_R3_1105.pdf
   

1 参加者の注意事項等

⑴ 大会期間前の注意事項
①選手は、大会開催日の2週間前から毎日検温を実施してください。 また普段から自身の健康状態を把握してください。
②大会開催日の2週間以内に、以下の事項にあてはまる場合は、大会に関わる全ての人及び地域のため、自主的に参加を辞退してください。
・平熱を超える発熱(おおむね37.5°C以上)
・体調不良(例: 咳・咽頭痛などの風邪の症状、だるさ(倦怠感)、息苦しさ(呼吸困難、嗅覚や味覚の異常、体が重く感じる、疲れやすい等)
・新型コロナウイルス感染症陽性とされた者との濃厚接触がある場合
・同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
・政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触がある場合
・接待を伴う飲食店を訪れた方、5人以上の飲み会、会食、カラオケに参加された方、または当該行為を行った方と濃厚接触がある場合
⑵ 受付会場・大会会場での注意事項
①会場へのシャトルバスをご利用の場合、バス乗車前に検温を実施いたします。37.5℃以上の方はバスにご乗車いただけません。
②会場の入口にて検温を実施いたします。37.5℃以上の方は会場にご入場いただけません。選手のほか、応援者・出展者・ボランティアスタッフも同様です。 会場入口に手指消毒剤を設置しますので、必ず消毒してから入場してください。
③会場内では感染対策を心がけ、スタッフの指示に従ってください。

2 主催者の運営方針

⑴ 室内の受付会場等、人と人とが対面する場所では、換気を徹底するとともに、アクリル板、透明ビニールカーテン等で遮蔽します。(野外ではフェイスシールドで対応)
⑵ 参加者等が距離をおいて(できるだけ2メートルを目安に(最低1メートル)並べるように目印等の設置を行います。
⑶ 大会スタッフには、マスク(品質の確かな不織布のもの)を着用させます。
⑷ 可能な限り、インターネットやスマートフォンを使った電子的な受付方法を取り、できるだけ受付場所での書面の記入や現金の授受の必要が無いように努めます。
⑸ 会場内で、複数の参加者が触れると考えられる場所は、定期的に消毒を行います。
       

3 主催者の権限及び免責

⑴ 主催者は、参加者・応援者等に対し、上記注意事項等を遵守させる権利及び義務を有します。
⑵ 主催者は、上記注意事項等がきちんと遵守されているか定期的に巡回・確認します。
⑶ 主催者は、上記注意事項を遵守しない者(選手、応援者等)を発見した場合、失格として競技の続行を禁じたり、大会会場から退去させる権限を有します。
⑷ 主催者は、本大会に関わる全ての人の新型コロナウイルス感染に対する一切の責任を負いません。